オンライン講座


オンライン講座は、ブロードバンドの普及によって実現可能となった講座のことで、自宅にいながら受講できるWeb講座である。今までの通信講座では、送られてきた教材をたよりに独学のように講義を受けていたが、オンライン講座のほうは、通学した場合とほぼ同様の講義を受けることが可能になったという大きな特長がある。

しかし、オンライン講座を受けるには、自分のパソコン環境や接続環境を整えることが必要だ。最低でもADSL接続していないと難しいだろうと考えられる。ナローバンドだと映像が再生できない。ブロードバンドはパソコンにもよるが動画もきれいに流れるので最適な環境といえる。

ブロードバンドも今ではお得なプランが各種あるので、これからオンライン講座をはじめる方は、ブロードバンドの導入を検討してみてはどうだろうか。
オンライン講座は決まった時間がとれない人にとっては、本当にありがたいシステムといえる。時間を気にしないで映像講義を視聴できるので、通学の講座とと同等の効果を期待できる。また質問があったら、メールで個別対応もあるので安心できる。

オンライン講座を契約して受講するにあたっては、通信環境(最低でもADSL以上)と動作環境(ハードとソフト)を整えることが必要なのは何回も説明したが、インターネット接続料金は受講者側の負担である。

オンライン講座には、英会話講座をはじめとして、ビジネススキル関係の講座や資格試験対策講座など多様な講座が用意されている。

またオンライン講座の料金については、各スクールによっていろいろあるので、詳細については、各オンライン講座を取り扱っているところに問い合わせてみてほしい。

看護師の資格


 看護師の資格は、医療系で一番人気があります。


 看護師の資格は国家資格であり、国から指定されている養成学校を卒業すると、その受験資格を得ることができます。

 高齢化社会の影響や医療技術の高度化に伴って、看護師のニーズは高まっており、活躍の場は広がってきています。


 看護師の養成学校には、看護大学や短大の看護科、看護関係の専門学校などがあり、その入学試験は比較的高倍率となっています。


 高倍率といっても養成学校さえ卒業すれば、その後の看護師の国家試験の合格率は90%以上。国家試験の中では、どちらかというと合格しやすい試験だと言えるでしょう。


 また、これ以外にも、中学を卒業して、准看護師等を経て国家試験に臨む選択肢もありますが、このやりかたは、あまり一般的ではありません。

 看護師になるためには、まず、国から指定されている養成学校を卒業して、受験資格を得る道が一般的です。 資格を取るための国家試験は、年に1回、全国の主要都市で行なわれます。


 看護師は、「白衣の天使」のイメージがあるせいか、女性だけの職業とおもわれがちでしたが、近年は、看護師の資格取得を目指す男性も増えてきています。

 すぐそこにやってきている高齢化社会を迎えて、看護師の必要性は、今後もますます高まっていくでしょう。

ビジネス関係の資格


ビジネスに関係する資格試験には、超難関の国家試験から、取得してもビジネスには資格として評価されていない民間資格の試験まで、さまざまなものがあります。

ここでは就職・転職・独立起業の際にも有利で、キャリアアップにも役に立ち、そして企業からの評価も高い資格。そんなビジネスに関係する資格はどんなものがあるのか紹介します。

ビジネスマンとしてのスキルの証明として一般的には、パソコン、簿記、語学力の3つが挙げられます。


まずパソコン関係の資格はどうでしょうか。

情報処理関係の能力であるプログラマー的スキルまでは要求されないが、ビジネスマンとしての、基本的なパソコン操作ができる能力はあるということの証明となるような資格試験にはやはり合格しておきたいものです。

例としては、パソコン検定や、Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)などです。


次に、簿記についてですが、日商簿記検定2級以上の試験に合格して資格を取ると、就職や転職の際にもかなり有利と言われています。

たとえ経理部に所属しない場合でも、企業は営利を目的としているのである以上、会社の経営状況を適切に把握する力は最低必要とされます。ビジネスマンにとっては、簿記は欠かせないスキルの一つです。


3つめは英語力です。

英語の資格試験には、TOEIC、英検、TOEFLが特に有名ですが、ビジネスマンとしては、TOEIC700程度のスコアがあると、多くの企業や官公庁等で大変重宝されます。

英検の場合は、社会的に評価されるのは2級以上と言われています。やはり2級以上の試験には合格しておきたいものです。


このように簿記、パソコン、語学の面から、ビジネスマンとして求められる基本的なスキルを見てきましたが、実際に携わる職業の分野や職種によって、活きる資格はまた違ってきます。

自分が目標として進みたい道と、企業がこれから求めるスキルを考え合わせて、目的にあった資格を取得したいものです。